TAMRON SP AF17-35 F2.8-4 DI A05E キヤノンAF用

TAMRON SP AF17-35 F2.8-4 DI A05E キヤノンAF用

TAMRON SP AF17-35 F2.8-4 DI A05E キヤノンAF用

フィルター径:77mm

Product Description

デジタルでの使用を配慮したDi仕様
Di(DigitallyIntegratedDesign)はデジタル一眼レフカメラの特性に配慮した光学設計のレンズ。ModelA05はフィルム一眼レフカメラで焦点距離17mmを含む超広角ズームレンズとなり、APS-Cサイズのデジタル一眼レフカメラでは、35mm判換算で焦点距離28-55mm相当の広角域から標準域をカバーするズームレンズとなる。

最短撮影距離ズーム全域30cm
焦点距離35mm時に最大撮影倍率が1:5.4なので、超広角ズームでありながら、大柄な花などのクローズアップ表現も可能。また、一般的に広角になるほど、中心となる被写体の存在が希薄な写真になりがち。ModelA05はズーム全域で最短撮影距離が30cmなので、ストレスなく被写体に迫り存在感を演出することができる。

広角側でF/2.8の明るさ
17mmという短い焦点距離でF/2.8の明るさは、暗所での撮影に威力を発揮。手ブレや被写体ブレの低減に寄与する。また、焦点深度が深い超広角域でも、意図的に背景をボカした写真を撮影できるなど、表現の幅が広がる。

高画質&コンパクトを実現する、複合非球面レンズテクノロジー
非球面レンズは、焦点位置がズレて不鮮明な像になってしまう“球面収差”や、像が歪む“歪曲収差”の低減に有効なレンズ。曲率を非常に高い精度で制御し、生産には1万分の1ミリもの高精度技術が求められる。ModelA05はこの非球面レンズを贅沢に3枚使用し、効率良く諸収差を低減している。しかも前群にはよりハイレベルな生産技術が求められる37.6の大型複合非球面レンズを配置し、高い画質を実現している。非球面レンズは、複数枚の球面レンズと同等な収差の低減を1枚で行うため、レンズ枚数の削減をも実現している。“高画質化”と“軽量・コンパクト化”。2つの命題を解くレンズ。

高品位な描写をもたらす特殊ガラス素材、LD(異常低分散)レンズ採用
光は、波長ごとの屈折率の違いで、レンズを通ると虹色のスペクトルに分散する性質がある。それが色滲みや色ズレという“色収差”の原因となるの。広角レンズで問題となる“倍率色収差”は、光の分散で像倍率(結像する像の大きさ)が変動し、画面周辺部での色ズレとして発生してきる。LD(異常低分散)レンズは色収差の原因となる光の分散性を非常に低く抑えたレンズで、低屈折率のガラス素材を使用している。ModelA05はこのLDレンズを採用することによって、色収差の発生を抑えたシャープでクリアなヌケの良い描写を実現している。

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