OLYMPUS Voice Trek V-11

OLYMPUS Voice Trek V-11

OLYMPUS Voice Trek V-11

いつでもどこでも手軽に持ち運び。ビジネスでも学習でも大活躍
本体部と電池部を分離することによりUSBコネクターが現れる設計。専用ケーブルを介すことなく本体を直接パソコンに接続*することができる。電池を含んでも重さわずか54gの軽量ボディーなので、持ち運びにも便利。

USBマスストレージクラスに対応
USBマスストレージクラスに対応しているため、音声ファイルだけでなく、文書や画像ファイルの保存も可能。本体をパソコンのUSBポートに接続し、ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、データを保存することができるので、リムーバブルメモリとしても利用できる。

WMAフォーマットによる優れた汎用性
録音は用途に合わせて「高音質録音(HQ)」「標準録音(SP)」「長時間録音(LP)」の3種類の録音モードから選択することができる。全てのモードで汎用性に優れたWMAフォーマットの圧縮方式を採用しているので、専用のソフトウェアのインストールを必要とせず、パソコンでの再生や音声ファイルの共有にも便利。

ファイルの管理もフォルダを使って便利に
本機にはA、B、C、D、Eの5つのフォルダがあり、本機が停止中にフォルダボタンを押すとフォルダが切り替わる。各フォルダに録音した音声は1件ごとにファイルとして保存される。フォルダを使いファイルを分類すると、あとで目的のファイルを探すときに便利。各フォルダには、最大で199件ずつのファイルを録音できる。

早聞き・遅聞き再生機能
録音内容のチェックに便利な「早聞き・遅聞き再生機能」を搭載。1.5倍速(早聞き再生)と、0.75倍速(遅聞き再生)の設定が可能で、ない会議の録音内容を早聞きでチェックしたり、聞き取れなかった箇所を遅聞きで確認したり、ビジネスや語学学習など、さまざまな用途で活用できる。再生スピードに合わせて音程も自動調整するため、通常再生時に近い自然な音程での再生が可能。

インデックスマーク
ひとつのファイル内で聞きたい位置をすばやく探すことができるように、インデックスマークをつけることができる。このマークがあると、再生中に早送りまたは早戻しボタンを操作することで、すばやく聞きたい位置から再生できる。操作は簡単。録音中または再生中にインデックスボタンを押せば、インデックス番号とマークが表示される。その後も録音または再生は続きるので、同様の操作で別の場所にマークをつけることができる。

誤動作を防止する/ホールド機能
ホールドスイッチをホールド側にすると、その状態を保ち、他のボタン操作を受けつけない。カバンやポケットに入れたとき、誤ってボタンが押されても動作しないので、持ち運ぶときなどに便利。

音声起動録音(VCVA)
音声に反応して自動的に録音がスタートし、音声が途絶えると約1秒後に録音がストップするVCVA(Variable Control Voice Actuator:音声起動装置)録音機能を搭載した。これにより、メモリや電池を節約し、再生時の時間のロスを防ぎ、長時間録音に便利。また、テープレコーダーと違い、動き出すまでのタイムラグがないので、ほとんど頭切れのない録音が可能。 VCVAの起動感度は15段階でのレベルで調節することも可能。起動感度を高くすると、小さな音でも録音が始まるようになる。

マイク感度設定
目的に合わせてマイクの感度を切り替えることができる。
・HIモード:周囲の音も録音できる高感度モード
・LOモード:口述録音に適した通常感度モード

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