SONY BRAVIA 50V型地上BS110度CSデジタルハイビジョン液晶プロジェクションテレビ KDF-50E1000

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SONY BRAVIA 50V型地上BS110度CSデジタルハイビジョン液晶プロジェクションテレビ KDF-50E1000

大画面ハイビジョンを堪能するために。「液晶プロジェクションテレビ」
液晶プロジェクションテレビは、光源にランプを使用し、小型液晶パネルに光を透過させて映像をつくり出す。その映像を光学エンジンの投射部であるレンズから本体背面部のミラーに反射させ、表面のスクリーンに映し出す方式。〈ブラビア〉Eシリーズは、ソニーの液晶プロジェクション技術を結集。明るいリビングでも、画面へ照明などの映り込みが少なく、目にやさしい、自然な色再現で映像が楽しめる。

ランプ交換で映像をリフレッシュできる
液晶プロジェクションテレビは、ランプを交換することで購入時の画面の明るさにリフレッシュできる。ランプ交換時期の目安は、約8,000時間。交換時期が近くなると画面にメッセージを表示する。ランプの交換は工具を使わずに、本体横からかんたんに行えるカートリッジ方式を採用した。

低消費電力195Wを実現
液晶プロジェクション方式は低出力のランプでも明るい映像が得られるため、消費電力を低く抑えられる。<ブラビア>Eシリーズは新開発のリフレクターを採用した新100Wランプにより、光学エンジンの光効率をアップ。高輝度を実現しながら、プラズマテレビの半分以下という低消費電力(195W)を達成した。

プロジェクションテレビのために新開発した液晶パネルによる「3LCD方式」
大画面だからこそ発色のよさが求められる液晶プロジェクションテレビ。今回、0.73型の小型液晶「ソニーパネル」を独自に新開発。そのパネルを3枚使用した「3LCD方式」を採用した。光源ランプからの光(白色)を純度の高いR(赤)、G(緑)、B(青)に分解。それぞれの色を1枚ずつ液晶パネルに透過させ映像を生成する。RGBの3つの光を完全に合成したうえで表示するので、色にじみの少ない自然な発色と高い色再現を可能にした。

6畳や8畳のスペースでも視聴が可能
一般にハイビジョン対応大画面テレビの最適視聴距離は、画面の高さの3-4倍と言われている。50V型の場合は1.8m以上。6畳や8畳のスペースで迫力の大画面が視聴できる。

奥行きや横幅もコンパクト
50V型でも、DVDレコーダーとほぼ同じ約41cmの奥行き。いままで32型のブラウン管テレビがあったコーナーに50V型の大画面をすっきり置ける。

臨場感と明瞭感を高めるサラウンド機能搭載
テレビの内蔵スピーカーだけで、臨場感と迫力のある音声を再現する「TruSurround XT」、デジタル放送などがサポートする5.1ch(チャンネル)サラウンドステレオを再現する「TruSurround DIGITAL 5.1CH」を搭載。また、最大出力24Wのアンプを内蔵している。

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